2022年に入ってもフリーランスのITエンジニアの需要は好調か!?

2022年5月13日、ITフリーランスエンジニアのエージェント企業ギークスが、2022年1-3月のフリーランスのITエンジニア市場について発表しています。

ITフリーランス市場における需給トレンドを表す「ギークス案件倍率レポート」2022年1月~3月期累計での案件倍率は10.65倍に

発表内容によると、案件数も案件倍率も前年比で伸びていて好調で、フリーランスのITエンジニアにとっては、2022年に入っても売り手市場の良い環境が続いている模様です。

2020年以降はコロナ禍、そして2021年後半からはインフレなど景気・経済は大変な時期ではありますが、フリーランスのITエンジニアは、IT人材不足と多様な働き方の選択などの背景もあって、2022年になっても需要が伸びているようですね。

また、発表内容を読むと、地方在住のITエンジニアが関東企業のプロジェクトに参画するリモートワーク案件が増えていたり、フリーランスのITエンジニア側では、フル勤務ではなく週3〜4日の案件を希望する人が増えているようです。

また、プログラミング言語に関しては、JavaScript・PHP・Pythonのプログラマのニーズが高いようです。

景気悪化した時に短期的な影響を受ける可能性はあるかもしれませんが、IT人材不足は長期的な流れだと思いますし、ITの仕事はプロジェクト型が多いので、今後も長期的にはフリーランスのITエンジニアが活躍する機会は増えていく気がします。

特に、マネジメントスキルがあったり、プログラミングなどのしっかりしたITスキルを持っているフリーランスのITエンジニアは需要は高そうで、高い報酬も得られるのではと思います。